将棋界の最高の棋戦「竜王戦」が開幕、果たして竜王の羽生さんは防衛できるか?

将棋界のスーパースターいえば、永世7冠を達成し、国民栄誉賞に輝いた 羽生善治竜王です。その羽生竜王に、広瀬8段が挑戦する「竜王戦」7番勝負が今日から始まり、第1局が行われました。今将棋界は、去年中学生棋士、藤井聡太四段の新記録29連勝の達成で盛り上がり、さらなる大きな風が吹き荒れているわけです。僕が将棋を覚えたのも、確か中学校の頃で、今のようにネットで棋士の対局が放送されることなど、全く思いもしなかった時代で、将棋=暗い。。。というイメージだったと思います。実際に知っている棋士もほとんどいなくて、大山名人の名前だけだったわけです。ところが現在は、将棋の7大タイトルも分散し、一人でいくつもタイトルを持つ時代は終わってしまったようです。何しろ藤井君を筆頭に、若い棋士が活躍し、コンピュータを利用した研究が大きく進んでいるため、A級という最上位にランキングするベテラン棋士と、若手がまず参加するC級との差がなくなりつつあって、実力のある若手がタイトルを獲得する棋戦が増えています。そんな中、羽生さんは今回竜王戦で負けてしまうと、羽生竜王ではなく、羽生九段という呼称になってしまうのです。羽生竜王が羽生九段です。なんとなく寂しいわけです。でも昨日・今日2日間で行われた「竜王戦」第1局は、羽生竜王の快勝でした。彼が勝利を確信するときに出る「指の震え」もあり、劇的な勝利でした。そんなわけで、まだまだ羽生さんは健在のようです。ミュゼ 最安値 予約

頭痛で寝込んでいたのに夕食の時はそれがやわらいで我ながら呆れる

昨日は家族の誕生祝で夕食は手巻き寿司でした。
私は用意していた誕生日プレゼントを渡したのですが素っ気なく受け取られます。
その後もその家族の様子を見ていたのですがあまり年取ることが嬉しくないようでその気持ちは私も分かるので何とも微妙な気持ちになりました。
でも手巻き寿司は美味しくていくつも食べてしまいます。
この日は頭痛で寝込んでおり、ご馳走を早々に切り上げたら家族はみんな心配するだろうなと思っていたのですが、我ながら現金なことに手巻き寿司を食べていると頭痛は非常に軽くなり問題なく食べれており、この頭痛は精神的なものだろうかと思いました。
そんなに食欲があったら頭痛だと言っても心配はされないので言わないことにします。
手巻き寿司ではシーチキンと玉ねぎのマヨネーズ和えが一番のお気に入りでそれと筋子を組み合わせたのが一番好きでした。
白ワインと焼酎が用意されており、焼酎はなんと40度もあるとのことなので水と交互に飲みます。
そしてデザートのケーキは抹茶のショートケーキでそれが美味しくて満足しました。http://indexmasher.com/ginkou/