最低限知っておきたい3つの画像ファイル形式

デジカメが登場した頃から、人々は画像をデータ管理するようになりました。
特に、携帯カメラの進化は著しく、簡単に綺麗な写真が撮れるようになったので、写真を加工しSNSで共有する方も増えています。

ただし、写真はファイル形式に注意しないと、せっかくの写真の画質が荒くなったり、逆に容量が大き過ぎて記憶媒体を圧迫してしまったりします。
そこで、一般的に使われている「GIF」「JPG」「PNG」について紹介します。

GIF(ジフ、拡張子.gif)は、独自の圧縮技術や256色まで減らすことで容量削減に特化した形式です。
256色という少ない色数のため、バーナー広告など小さな画像によく用いられます。
GIF画像をいくつも繋げることで動きを表現できる「アニメーションGIF」がホープページではよく使われます。

JPG(ジェイペグ、拡張子.jpg)は、圧縮率が高いフルカラー形式です。
デジカメの画像保存形式として一般的になり、現在でも多くの画像がこの形式で保存されています。
ただし、「非可逆圧縮」(元に戻せない圧縮)を採用しているため、加工すると劣化するという欠点があります。

PNG(ピング、拡張子.png)は、圧縮されたフルカラー形式です。
JPGより圧縮率は低いものの、「可逆圧縮」(元に戻せる圧縮)のため、編集時に劣化することがなく、JPGよりも高画質なことが多いです。

この3つの画像ファイル形式を知っていれば、写真を楽しむだけなら十分でしょう。

気になる楽器はとりあえずユーチューブで視聴

ユーチューブは便利だなぁ。ヒーリング楽器が好きなのでライアーを持っているのですが、自分の持っていない音階の音も好きなのでよく利用します。時間が短く生音ではないのですが、心地よい音なので聞くたびに満足して嬉しくなります。最近興味を持ったガンクドラムも演奏会に参加しようと思いつつ、遠方なのでとりあえず聞いてみました。ドラムなのでマレットで叩くと音が出るようでした。素手でも弾いていいみたいで色んな方の画像があったので何種類か聞いてみました。ほとんどブロンズの色なのですが黒いメタルのもありました。自分で塗装している人もいたのですが、音階を分かりやすくするためなのかな。だいたいマレットを2本使って鳴らしておられました。それにしても叩く部分によって音階があるようで考えながら鳴らさないといけないのかなと思ってしまいました。けっこう音と音の間を楽しむようなところもあるなぁと感じました。いつも音を浴びるように鳴らせるライアーとは違うけどやっぱり生音じゃないから良さがいまいち分からないのかな。音階も色々あるようで気に入ったのがあったのでまた聞いて演奏会に行くのも考えようと思います。