高校野球は秋季大会が終わり選抜に向けての選考が楽しみになってきました

高校野球は秋季大会が終わり選抜に向けての選考が楽しみになってきましたが、北海道ではあの駒大苫小牧が甲子園に帰ってきます。夏の甲子園連覇の伝説を残すこのチームは2014年の春以来の出場となりますが、その時も存在感を見せていました。初戦に勝利したあと準優勝した履正社相手に最後まで追い詰めましたが、逆転サヨナラ負けと敗れはしましたが、強いというイメージを残しました。その駒大苫小牧の秋季大会は地区大会を無難に勝ちきり、向かえた北海道大会の初戦強打のイメージが強い白樺学園相手に8−1と圧勝して、準々決勝では立命館慶祥戦では序盤に駒大得意の速攻でリードを広げて最後は逃げ切り5−3で勝利。そして正念場となった準決勝の札幌日大戦一進一退の攻防から延長戦も2度のリード跳ね返し7−6で逆転勝ち、決勝の旭川実戦でも打撃戦となり苦しみましたが、お互い17安打ずつ飛び出す死闘を3人の投手で守り12−10で勝利して優勝しました。ここぞという時にこのチームは集中打を見せつけて来ます。序盤でビッグイニングを作り出し主導権を握り決死で逃げ切る勝負強さを見せてくるチームです。ミュゼ 脇 何回