メイクで自分の美しさを発揮するためには気持ちの持ち方を変える

最近、メイクをすることが楽しい。
本当ならスッピンでいたいところだが、私だって美しさを追求してもいいんだと認められたらとても楽しいと感じるようになった。
中学生の頃、後輩がメイクをしていた。
何も付けなくて良い時期なのにそこに何かを塗ったくるなんて勿体ないと思った。
高校生、3年生になるとメイクをする同級生も増えてきた。
高校生だってまだまだスッピンでも良いはずだ。
白い粉をはたかなくても十分白い。
そう思っていた私もさすがに就職をするとメイクをしないわけにはいかなかった。
メイクに無縁だった私は雑誌を読みながらメイクを覚え、化粧品売り場で教えてもらうこともあった。
毎日メイクをしているとコツというものを覚える。
研究をしているうちは楽しかったが、気付けばメイクは素の自分を隠す鎧になっていた。
メイクをしたからと言って美しくなれるわけでもないことに気が付いた。
結婚し、仕事を辞め、メイクをすることが無くなった。
メイクをしたくなかった。素の自分のままでいたかった。
夫にメイクをして欲しいと言われても断るほどだ。
しかし最近になってコロっとその思いが変わった。
美しくなれないと思ったから美しくなれないのであって、美しくなれると思えばなれるし、誰かを真似ようとするから美しくないのだ。
メイクをしてもしなくても素の自分でいられるメイクがある。
メイクは素の自分に添えられる程度のものでいい。
そう思い始めたらメイクも楽しくなり、不思議と周りからも綺麗になったと言われるようになった。
今ではメイクをすることが自信に繋がっている。
これからさらにどんな風にメイクを楽しんでいこうか。
新しいメイク用品を揃えてみようかな。銀座カラー 顔脱毛 回数